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2011年11月21日

  1. 2011/11/21 【ナマズ】にゃーさん死亡。

約4日間の闘病(塩水浴&薬浴)の結果、体力の尽きたにゃーさんが亡くなりました。

凄く悲しくて悔しいです。
後悔と申し訳なさが頭の中をグルグルッしています。



まず、お引越しによるストレスでカラムナリス病(鱗・口・尾腐り病)を発症。

経験者の『引越しのストレスで尾が溶ける事がある』という発言が、尾腐り病を指していたことを後日知りました。
言葉足りないよーっと思いましたが、知識不足の自分が悪いので相手を責められません。

この時点で塩水浴を行っていれば、結果が違っていた可能性が…。

※ カラムナリス菌は、付着する部位によって様々な呼ばれかたをします。
  にゃーさんの場合は尾に症状が出ていたので、尾腐り病になります。




尾腐り病の傷口から、エロモナス感染症(穴あき病・立鱗病・スレ症)になる。

エロモナス菌は通常何処にでもある菌なのですが、通常の飼育方法で感染することは少ないそうです。
乾燥した状態でも暫く生き延びるそうです。

今回は、良かれと購入した生餌が保菌していたようです。
到着当日から、異常な程急速に生餌が死亡していきました。

引越し後は食欲が落ちると思って、生餌を入れたのが間違いだったなんて…。

これも事後に知ったのですが、生餌で飼育中の魚が死ぬケースは結構多いようです。
知人はディスカスを飼育していたそうなのですが、冷凍アカムシが原因で何度も辛い目にあったそうです。

結論、生餌は2度と使用しないっ!!

※ エロモマス菌は、熱帯魚の致死率が最も高い菌らしいです。
  そして、水温が高いと菌が活発になります。
  そのため、水温を上げると症状が悪化します。



塩水浴と薬浴を行い、冥土とこの世を行ったり来たりを繰り返し…。
最終的ににゃーさんの体力が尽きた


どうやらにゃーさんの場合は、傷口から入り込んだ菌に、内部から侵されて行ったようです。
その為、表面に症状が出た時は既に末期だった模様。

つまり、にゃーさんの表面に薄っすらと黄色い膜が張り始めた時点で、にゃーさんはかなり苦しんでいたという事に…。

熱帯魚は一度怪我(病気?)が回復してきても、その後悪化するケースが多々あるそうです。
にゃーさんの場合も、尾腐り病が治ってきていたので、かなり気を抜いてしまいました。

熱帯魚が病気になると、約2週間で死亡すると聞きましたが…。
最初の尾腐り病から数えると、にゃーさんも発症から約2週間で亡くなった計算になります。


追記に、にゃーさんの詳しい経過をまとめてみました。
良かったらご覧下さい。

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Author:ぼけネコ
お昼寝とお絵かきが大好きなぼけネコです。

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